2008.08.16 18:34

大型テレビ比較 - 液晶テレビ、プラズマテレビ

薄型テレビランキング情報 J-marketing.net

AQUOS,VIERAとBRAVIAに対するJMR生活総合研究所の調査結果

大型テレビ比較

三菱液晶テレビ REAL

リモコン操作でテレビがふり向くオートターン機能を搭載(左右に各約30度)。あなたがテレビを見る場所から最適な角度に、ボタン操作ひとつでテレビの向きを変えることができます。さらに前後各約5度の調整が可能なチルト機能も搭載し(手動操作)、テレビを置く高さや、テレビを見る椅子やソファーの高さに合わせたポジション調整が可能です。液晶パネルは液晶の背面から光を出しているため、画面を少し斜めから見ると色やメリハリが若干低下することがあります。現在の液晶技術は視野角が広がっていますが、せっかくの高画質を楽しみ尽くすためには、やはり正面からの視聴が最適。オートターン機能が、REALが持つ本来の映像と音質の再現力をいつでも提供します。たとえばテレビを見る場所がダイニングからリビングに変わった時や、外光が反射して画面が見にくい時などに、オートターン機能は大活躍。広いリビングと対面キッチンが一体となった最近の住まいのスタイルにもフィットする親切設計で、奥様がキッチンにいる時も、家族がリビングに集まっている時にも、あなたのいる場所がベストポジションになります。デジタル時代の多様な映像ソースをさらに色鮮やかで鮮明に再現するために「Diamond Engine III」を開発。当社先端技術総合研究所と株式会社ルネサス テクノロジ社が、共同開発した高画質映像処理回路を1チップに収め、さらに精度を高めました。ダイナミックレベルエクスパンダー (DLE) II 常に適正なコントラストを保ちつつ、従来黒ツブレで見えなかった映像部分の再現性を大幅に改善しました。コントラストとブライトネスをリアルタイムで自動制御し、滑らかな階調を実現しました。映画フィルムやアニメなどの映像素材でのプログレッシブ変換の精度を大幅にアップし、斜め方向のギザギザを解消。ピクセル単位の高精度の動き検出で、滑らかで自然な映像を再現します。映像の輪郭部分に不自然なアンダーシュートやオーバーシュートを付けることなく、より自然な輪郭補正を行なう「ダイナミックイメージプロセッサ」を進化。さらに、鮮明度の高い映像づくりに成功しました。液晶パネルの色調整を R (赤)・G (緑)・B (青) とそれぞれの中間色であるY (黄)・M (赤紫)・C (青緑)の6色、さらにそれぞれの中間色の合計12色を独立コントロールします。さらに今回、色調整による色にじみを軽減する機能を追加。より鮮明な色再現を可能にしました。

シャープの アクオス SHARP

AQUOSが誕生以来のデザインコンセプトとして守り続けているのが、高いインテリア性と、親近感のあるインター フェースです。例えば、映像を映している時はもちろん、 映像を消した状態でも、美しいインテリアとして機能するように。喜多俊之氏によってデザインされたAQUOSは、最先端のテクノロジーから生まれながらも、人へのやさしさがあるスタイル。そして洋室・和室いずれにでも溶け込む美しさです。さらに曲線のラインが印象的なテーブルスタンドは、デザイン全体のやわらかさを象徴するとともに、安定性や、ホコリをためにくく、お手入れも簡単といった実用性をも兼ね備えた工夫から生まれたものです。 環境及び空間、インダストリアルデザインを中心に国際的に活躍する喜多俊之氏。作品はニューヨーク近代美術館をはじめ、世界のミュージアムで永久コレクションに選定されています。AQUOSは全て氏のデザインで、世界で高く評価されています。液晶ならではの薄型と軽量性をいかし、より自在なセッティングを可能にしました。壁に釘を打たなくても壁掛け設置ができる壁寄せスタンドなど、大画面でもスペースを取らずに楽しめるセッティングオプションも用意。美しいデザインと合わせ、リビングのインテリアとしてテレビを楽しむのも、AQUOSならではの提案です。デジタル放送などのハイビジョン信号フォーマット(1080i)をありのまま表現できる16:9フルスペックハイビジョン液晶パネル〈水平1,920×垂直1,080画素〉を採用。放送される映像情報の約50%で表示する標準的なハイビジョンパネル(※1)に対し、2倍のキメ細かさ(※2)を実現、圧倒的な高精細映像が楽しめます。フルスペックハイビジョンパネルの設計には、桁違いの超微細加工技術が要求されます。シャープは、長年培って来た液晶技術を結集し、新たに32V型用でもフルスペックハイビジョン液晶パネルを開発しました。32V型から65V型まで、視聴スタイルに合わせた、高精細なフルハイビジョンモデルがお選びいただけます。亀山工場で培った先進の液晶技術から生まれた、新開発・倍速フルHD液晶技術を採用。通常1秒間に60枚の映像で構成される動画映像に対し、前後の映像から補間する当社独自のアルゴリズムで、通常の2倍となる120枚で表示する倍速駆動をフルハイビジョンで実現。この高度な液晶技術で動画のリアルさをいっそう高めました。液晶の1画素を構成するRGBの各々のドットをさらに分割したセル単位で階調表現をコントロールする「マルチ画素方式」を採用。より自由な視聴位置から見やすい広視野角〈上下・左右176度(※5)〉を実現。斜めから見ても、肌色を自然な色合いで再現します。

東芝 REGZA 

〈レグザ〉には録画をレコーダーに任せるのではなく、テレビ主体で行なえるように多くの便利な機能を搭載しました。誰でも、自由で、簡単な録画を〈レグザ〉が可能にします。世界で初めて*市販の接続確認済みUSB ハードディスクやLAN ハードディスクをケーブル(市販品)1本で接続し、テレビのリモコンひとつで簡単に操作できます。*2008年4月1日現在。民生用デジタルハイビジョンテレビにおいて。大容量300GBの内蔵ハードディスクで簡単に録画。最終回までの録画予約が一度にできる「連ドラ予約」など、便利な機能が満載です。内蔵ハードディスクは簡単に交換することができます。最先端プロセス技術を展開し、高性能システムLSIを世に送り続けている東芝大分工場。
この最先端の工場で映像エンジン「メタブレイン」に使用される半導体が生産されています。

HITACHI Wooo UTシリーズ 01シリーズ 02シリーズ

WoooUTシリーズの液晶パネルは、上下左右のアングルから見ても、正面から見たときとほとんど変わらない、明るくて美しい映像を表示します。通常60コマ/秒の映像信号を、2倍の120コマ/秒に倍増することで、動きの速い映像もクッキリと再現します。残像感を大幅に解消したキレのある映像が楽しめます。1秒間に24コマで製作される映画フィルムの映像は、コマ繰り返しにより60コマのテレビ信号に変換されています。この60コマから抜き出した24コマのフィルム映像を、日立独自の動き補間アルゴリズムにより新たに120コマの映像を作り出して、コマ繰り返しでは表現できなかった、なめらかで美しい映像を再現します。映像シーンごとにヒストグラムを使った画像認識処理技術により、特徴を細かく分析。その特徴を正確に捉えることで、すべての映像に深みと輝きを与え、コントラスト感あふれる階調表現を実現します。複数の指定色の色合い、色の濃さ、明るさを同時に調整し、鮮明で豊かな色彩表現を実現。パネルの性能を最大限に引き出す色彩コントロールにより、質感などの繊細な表現も、きめ細かく美しく描き出します。映像シーンに応じて先鋭感をコントロールします。2種類の輪郭補正回路により、被写体の凹凸や奥行き感、さらに文字情報もクッキリ表示。キレのある映像が楽しめます。さらに新開発回路の追加により立体感あふれる映像を実現しています。映像シーンの輝度情報を細かく分析して、バックライトの明るさをコントロール。最適なコントラストを実現します。映画もドラマも、メリハリの効いた鮮明な映像で楽しめます。微妙な色のグラデーションを表示するには、なめらかな階調表現が欠かせません。Deep Colorに対応することで、自然なグラデーションを表現できるようになりました。

プラズマテレビ/液晶テレビ 「VIERA(ビエラ)」 | Panasonic

映像信号を入力から表示までフルデジタルで処理する高画質回路。画質の劣化やノイズを低減させ、映像を美しく作り上げるための「PEAKSプロセッサー」とディスプレイの特性を活かすために映像信号をコントロールする「PEAKSドライバー」、「PEAKSパネル」を採用。高精細なハイビジョン放送の映像を、フルハイビジョン(約207万画素)で描くので緻密な表現や微妙な色をありのままに映し出します。映像に臨場感あふれる高い質感と立体感を与え、速い動きを確実に捉え描写力します。色と明るさの映像データを従来の4倍の精度でデジタル制御(PX500比)。移り変わるシーンごとに、ホワイトバランス調整やガンマ補正を行います。映画独特の光の温かみ、微妙な奥行感や光の陰影、空気感などを忠実に表現します。(シネマモード時). 映像パターンを高い精度で検出し、映像パターンそれぞれに適したデジタル画像処理を行います。また、高度な補正技術により、自然でくっきりと切れ味のよい映像表現を実現します。プラズマパネル前面のガラス表面の拡散効果を低減させるとともに、外光映り込みの明るさを低減する新開発のクリアピクチャーパネルを搭載。外光や照明の映り込みを抑え、クリアで艶っぽい上質な映像が楽しめます。178度*の広い視野角でコントラストを維持するIPS液晶パネルをすべての液晶ビエラに採用しています。斜めから見ても、正面から見たときと変わらない美しさで楽しめます。縦・横・斜めの動きに対応する1秒間約120コマ表示。さらに動き(エリア)を検出し、バックライトを細かく制御することにより、映像をより精細にくっきりと表現します。シーンの特徴に応じ、バックライトの明るさを制御する「インテリジェントバックライトコントローラー」と、デジタル信号を制御する「ダイナミックコントラストエンハンサー」がダブルで効果を発揮。より鮮明な映像表現を可能にしました。映像シーンに応じて、デジタル映像信号特有のノイズを正確に検出、除去。本来のハイビジョン映像が持つ美しさを忠実に再現する最適なノイズリダクションを行います。映像シーンの特徴を詳細にデータ分析し、そのシーンに最適なコントラストのバランスを検出して自動制御。単なる強調ではなく、人物の顔、背景、逆光などの条件に合わせた繊細な表現を可能にしました。地上アナログ放送で様々な画像劣化の原因になるゴーストを低減する回路。映像が二重に重なって見えることのない、キレイな映像を楽しめます。フィルムで撮影された映画などの、24p(Hz)で撮影・収録されたブルーレイ映画ソフトなども、2-3プルダウン*処理せず出画可能なので、オリジナルのフィルムライクな味わいで楽しめます。竹は高級木材パルプに比べて生育が早く持続的再生産が可能です。軽くて硬い竹繊維で構成した振動板を採用したスピーカーは、クリアなサウンドを実現しつつ、資源・環境保護の観点から地球に優しい製品といえます。

液晶テレビ BRAVIA 〈ブラビア〉 | ソニー

「赤」を表す言葉が赤だけでなく紅、朱、茜など、さまざま有るように、目に映る微妙な色彩をありのままに再現したい。そのためには、光源となるバックライトが重要です。「ライブカラークリエーション」では、新しい蛍光体の開発により、色再現領域をNTSC比約102%*1、従来比約 120%*2 に拡大。従来のCCFL方式にはない色鮮やかさと微妙な色合いを再現します。従来のCCFL方式のバックライトでは、色をつくるための光の三原色(青、緑、赤)のバランスが悪く、純粋な色の再現が困難でした。「ライブカラークリエーション」のバックライトでは、より純度の高い青、緑、赤の波長を強めるだけではなく、純度の低い青や緑が混色しないよう、サブピークを抑えました。より鮮やかで純度の高い色再現が可能になりました。動画色空間の国際規格である「xvYCC」に準拠した“x.v.Color”に対応。この規格に対応したカムコーダーなどの機器との組み合わせで、映像の広色域化を実現。「ライブカラークリエーション」や「トリルミナス」の能力を最大限に引きだし、目で見た色に近い豊富な色彩を映しだします。今まで再現しきれなかった鮮やかな花の色や、南国の海の美しい青緑色などをより忠実に再現します。新しいハイビジョン映像時代に向け、新しい機能に対応した液晶テレビです。1/60秒(60i)や1/24秒(24p)の連続する静止画を撮影するカメラでは、その間(1/60秒間や1/24秒間)に動くものを撮影した場合、映像に「ぼやけ」が発生します。「モーションフロー」は業界で初めて*、その「ぼやけ」を検知し、補正する技術(IBリダクション機能)を搭載。この補正後のくっきりとした映像をもとに中間のコマを増やす処理を行うため、よりくっきりとした映像で再現します。映画など1秒間24コマ(24p)で撮影された映像では、映像と映像の間に4枚ずつの補間映像をつくりだし、挿入します。これにより、1秒間に120コマの映像となり、くっきり・なめらかな画質で映しだします。スポーツ中継やニュース、ドラマなど通常のカメラで撮影された1秒間60コマの映像(60i)に対しても、映像と映像の間に1枚ずつ補間映像をつくりだし、挿入。1秒間120コマの映像で、速い動きもなめらかに表現します。ソニーが独自に開発したフルデジタル処理により、デジタルハイビジョン映像だけでなくアナログ映像も高画質化する「ブラビアエンジン」。「ブラビアエンジン2」では、演算処理能力をさらに向上させることで、よりきめ細やかな入力信号の解析と大幅なノイズ低減を可能に。色の鮮やかさに加え、コントラストと鮮鋭感がアップし、被写体のもつ質感や艶、奥行き感をリアルに再現します。豊かな色彩表現:「ブラビアエンジン2」に採用したカラーエンハンサーで、とくに緑・青・白を他の色に影響を与えることなく、きめ細やかに補正。澄みわたる空の青や、いきいきとした葉の緑、そしてきらめくような雪の白などを、鮮やかに表現します。ダイナミックコントラストの進化: 映像を1フレームごとに解析し、明るさの分布によってリアルタイムにコントラストを制御。明部から暗部まで豊かな階調表現が可能になり、被写体のリアルな質感や映像の奥行き感を再現します。情報処理能力の向上により、リアルタイムでの映像解析が可能になり、ノイズ低減能力を飛躍的にアップさせた「ブラビアエンジン2」。映像のノイズ成分と動き成分を分けて、ノイズだけを低減することで、よりくっきりとした美しい映像を映しだします。

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